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柴真揚流柔術でヒダル退治/(古流柔術)

2020年 01月24日 00:24 (金)

 今晩は、柴真揚流の稽古。

 ・・・なのだが、いつも通り稽古前にエアロバイク&筋トレをやっていると、途中突然、ちょっと尋常ではない倦怠感を感じる。

 これはもしかして、南方熊楠言うところの妖怪ヒダル!?

 つうかハンガーノック(低血糖)?

 ま、実際のところ、ハンガーノックを起こすほど激しい運動じゃあないんだけども・・・。

 いずれにしても、あまりにもだるさがひどいので、気やすめにとりあえず水と一緒に、かし原の塩ようかんを一口摂取。

 このようかん、食べきりサイズで1本57kcalなので、おやつやお茶請け用に常備しているのである。

 こうして引き続き、筋トレのメニューを消化。



 その後、稽古着に着替え、柴真揚流柔術の表早業居捕、「左巴」から「二人捕」まで17本をおさらい。

 先日の本部稽古にて師より伝授いただいた、柴真揚流柔術特有の「気合の大事」という口伝に留意しながら形を打つ。

 この口伝、具体的な内容は口伝故ここには書けないが、これを行いながら形を打つのは、かなり負荷の高い稽古になる。

 しかし、これをクリアできてこそ、柴真揚流の柔術早業の「形」=「業」が、「術」へと止揚されるのだ。

 柴真揚流柔術が、「柔術早業」とも称される由縁も、この口伝にあるといえよう。



 小半刻ほど形を繰り返していると、稽古前の筋トレ中のひどい倦怠感も、いつの間にか感じなくなっていた。

 柴真揚流には、ヒダル退治の効果もあるのか・・・(笑)。

 さて明日は、表早業立合投捨を復習しよう。

2001_柴真揚流_左巴_(裏)_2
▲柴真揚流柔術 表早業居捕「左巴」裏

 (了)
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