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深夜、柴真揚流の稽古/(古流柔術)

2019年 12月04日 02:28 (水)

 80万円ショックの痛手からは、まだ十分に立ち直っていないのだが、いつまでも茫然とはしていられない。

 気を取り直し、昼間は机にかじりついて地方の社会福祉法人のルポルタージュ記事を鋭意執筆。

 業務終了後、エアロバイクをこぎ、筋トレをこなし、深夜、柴真揚流柔術の稽古。

 表早業居捕17本、表早業立合投捨15本をおさらい。

 それぞれの形=業に含まれる当身について、「殺」の部位を意識しつつ、さらに掛け声と呼吸についても口伝に留意しながら、半刻ほど形を繰り返す。

 稽古のしめは、「素抜」(小太刀居合)3本。

 *  *  *  *  *

 それにしても柔(やわら)の稽古がいいのは、剣術や居合などに比べ、カネがかからないことだ(苦笑)。

 刀も模造刀も木刀もいらず、稽古着さえあれば、あとは身体ひとつで稽古できる。

 とはいえ実際には、例えば柴真揚流であれば、大小の木刀をはじめ、杖、棒、袋撓、小太刀といった武具や、当身用の防具などが必要となる。

 そこで近いうちに、柴真揚流の稽古用に袋撓と防具を購入したかったのだが、残念ながら無期限の延期だ。

 これもみな、80万円の・・・・(以下、自粛)。

 ま、いい。

 当身台に、柴真揚流の拳や蹴足、肘当てをバンバンぶち込んで、憤りを鎮めた次第。

 嗚呼、人生不可解。

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▲電光を蹴る! 

 (了)
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