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晩秋夜話/(身辺雑記)

2019年 11月27日 02:33 (水)

 昨晩に引き続き、今晩も柳生心眼流の稽古。

 素振28ヶ条に加え、「表」、「中極」、「落」それぞれの向振り、取放と取返、小手返の各7ヶ条をおさらい。

 しかし、その前にペダルの負荷を最大に上げたエアロバイクでの有酸素運動30分と、SAS新兵ドリルの筋トレ(別名・腹筋地獄)で、すでに五十路の老体はヘロヘロである・・・。

 夜中の12時すぎに、PERSONZの『DEAR FRIENDS』をヘヴィーローテーションしながら、ツイスト・クランチやベントニー・シットアップでウンウン唸っていると、

「オレはなんで、こんなことをやっているんだろう・・・」

 と思わないでもないが、ま、しかたがない。

 下達しないために、苦練はさけることができないのである。

 明日は、柴真揚流をやろう。

 ・・・いやいや、明日は空手の定例稽古だ。

 *  *  *  *  *

 昼間、つらつらとSNSを見ていたら、

「柳剛流の二刀は、型名がわかんないな…」

 という、某氏のつぶやきあり。

 ・・・なんで、本ブログの「ブログ内検索」を、活用してくれないのであろうか?

 自分で言うのもなんだが、現在、世界で最も柳剛流に関する情報が充実しているwebサイトが本ブログであると、自負しているのだけれどもねえ。

 柳剛流二刀伝の形の名称や、その内容、伝承の経緯など、あくまでも公開できる範囲内でだが、すでに2年も前に本ブログで解説してるわけだが。

 これも、無名の悲しさである。

「柳剛流二刀伝」2017年 6月7日
https://saitamagyoda.blog.fc2.com/blog-entry-1135.html

 *  *  *  *  *

 柴真揚流には「素抜」という小太刀の居合がある。

 この稽古に使う、頃合いの真剣の脇差が欲しいのだけれど、なにしろ手元不如意だ。

 先日、ヤフオクで、ちょうど稽古に使えそうな錆身の脇差が出ていたのだが、3万円とのことで断念。

 年末年始で物入りのこの時期、3万円など、とても貧乏武芸者の懐からは出せぬ。

 今は、東京2020以降に必ず来る大不況に備えて、千円でも1万円でも多く、貯金をしておかなければならない。

 とりあえず模造刀の脇差はあるのだから、「素抜」の稽古は、それで我慢するしかあるまいね。

 *  *  *  *  *

 それにしても、消費税増税の影響が確実に家計を圧迫している。

 業界の景気もさらに悪くなってきていて、多忙にもかかわらず月収は9月以降、前年比割れが続いている。

 これも、一部の富裕層と大企業のみを肥え太らせ、社会的に弱い人たちを踏みにじり、

「今だけ、カネだけ、自分だけ」

 という、嘘と私利私欲にまみれた長期「独裁」政権による、悪政のなせる業か。

 日本の夜明けは遠いな。

 ま、しゃあない。

 明日もツライお仕事だ(笑)。

 『ワルシャワ労働歌』でも聞いて寝よう。




  (おしまい)
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