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畳打ち/(身辺雑記)

2018年 11月22日 02:00 (木)

 師走に向けて、忙しくなってきた。

 本日も朝から机にかじりつき、午前中はインバウンド向けのグルメ原稿。ワインのうまい東京のレストランの原稿を10本執筆。

 原稿料1万2千円なり。

 午後からは、流通系の組合の季刊誌に掲載する、介護や保険制度のコラム2本分の電話取材。

 そしてすぐに、その原稿を執筆。

 原稿料は2本で1万円なり。

 夕方からは、来週月曜に大阪で行う医療法人でのインタビュー取材の予習と準備。

 予習と準備なので、原稿料は本日のところは0円。

 そして再び、インバウンド向けの高級グルメ原稿を5本執筆。

 原稿料6,000円なり。

 我ながら今日1日、八面六臂の仕事っぷりであったが、これだけやっても本日の売り上げは、3万円に届かず。

 この程度の稼ぎではとても、銀座の「L’OSIER」で「黒鮑のバターポッシェ 花紫蘇添え 岩海苔入りブルグールのリゾット 生雲丹のブイヨンソース」など食べることはできない。

 しかし来月の末には、10億円が入金される予定なので、そしたら「L’OSIER」を貸切にして、藤原紀香ばりの妙齢の美女を何人も侍らせながら、好きなだけ食べてやろうかと思う。

 ま、個人的には、「黒鮑のバターポッシェ 花紫蘇添え 岩海苔入りブルグールのリゾット 生雲丹のブイヨンソース」よりも、「サッポロ一番塩ラーメン」とか「ペヤングソース焼きそば」の方が好みなのであるが・・・。



 メンタル的にはヘトヘトなのだが、業務終了後、『時間ですよ』の再放送を見ながら晩酌を済ませ、ひと休みしてから気力を奮い立たせ、日課である30分間のエアロバイクと15分間の筋トレ。

 その後、今晩の稽古。

 本日は、柳生心眼流の素振り28ヶ条と応用実践技法。

 稽古のしめは、ミット打ちならぬ畳打ち。

 壁に立てかけた手裏剣の稽古用の畳(軽量畳2枚重ね+ウレタンマット2枚重ね)に、肘当てや重ね当て、下段の当てなどをバンバン打ち込んでいたら、掌底部分のひび割れがパックリ裂けて出血。

 皮膚が弱いうえに乾燥肌のため、10代の頃からずっと、冬になると必ず掌や指にひび割れができ、これが稽古で裂けてしまい、そこら中が血まみれになってしまうというのが、私の冬の風物詩である。

 ・・・やれやれ。

 それにしても、ひとしきり畳をボカスカひっぱたいていると、仕事のストレスが消えていく。

 むしゃくしゃしたら人間・・・、じゃなくて畳をひっぱたくに限るね。

 その後PCに向かい、こんな駄文をつらつらと書いていたら、もう魑魅魍魎たちが跋扈する丑三つ時、深夜2時過ぎである。

 朝つらいのは分かっているのに、夜更かしのクセは治らない。

 さて、明日もつらいお仕事だ。

 ARBの『野良犬』を聞いてから、とりあえず風呂入って寝よう。





 (おしまい) 
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