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愚者/(身辺雑記)

2018年 07月24日 23:50 (火)

 今晩は、県立武道館で稽古。

 ここは1階の主道場や第一道場(柔道場)はエアコンが効いているのだが、2階にある第二道場(剣道場)にはエアコンが効いていない。

 18時の段階で、外の気温は約33℃。

 第二道場内は外よりもかなり暑いので、多分35℃くらいあるだろうか? しかし利用者が私ひとりなので、エアコンは入れてくれないようである・・・。



 いつも通り、準備運動代わりに柳生心眼流の素振りで身体をほぐし、まずは神道無念流立居合十二剣を、次いで荒木流抜剣を抜く。

 この段階で、すでに全身汗だくである。

 小休止を挟んで、柳剛流剣術。そして突杖。

 イオンウォーター(500ml)を飲みつつ、稽古開始から約40分が経過。

 かなり身体がだるくなる。

 次いで、柳剛流長刀の形を行うと、汗で手がぐっしょりとなってひっかかり、持ち替えがうまくいかない。

 さらに、いつもよりも長刀がはるかに重く感じ、全身の倦怠感が激しくまったく跳び違いができない。

 それでも何とか7本の形を打ち、再び刀を手にとって、柳剛流居合を抜く。

 この時点で、疲労感が相当ひどくなってきたので、まだ1時間ほどしか稽古をしていないのだが、終了することとする。

 最後に着座・黙想したところ、全身のだるさが甚だしく、しばらく立ち上がることができなかった(苦笑)。



 考えてみると、先週前半から原稿の締め切りが重なり、加えて土曜の午後は炎天下の翠月庵での指導、そして日曜から月曜まではさらに徹夜で朝まで原稿書き。そのまま4時間ほど仮眠して、月曜の午後からは編集作業と、このところ激務が続いている。

 数年前に、実際に稽古場でかなり重い熱中症となり、救急搬送一歩手前までいった経験からいうと、徹夜明けの炎暑中の稽古というのは、かなり熱中症のリスクが高い。

 今回は徹夜明けから1日が過ぎていたけれど、年齢的な体力の衰えもあり(来年で五十路だ・・・)、軽い熱中症になってしまったのであろう。

 予定よりも1時間早く稽古を切り上げ、なんとかぐったりとした身体を鞭打って自転車をこいで帰宅。

 クールバスクリンをぶち込んだ超ぬるいというか、ほぼ真水に近い風呂に浸かり、アサヒスーパードライ500mlを一気に飲み干して、クーラー全開の部屋でベッドにしばらく横になり、1時間ほどでなんとか復活した。

 さて、明日は朝から荒木町で割烹料理の撮影の立合いである。

 暑そうでやだなあ。

 ああ、早く7億円、当たんないかね・・・・・・。

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▲「徹夜で原稿を書きあげ、エアコンのない閉めきった武道場で稽古をしていたら、熱中症になりかけたのですか。バカは死ななきゃ治らないのですね・・・」、とタロットは告げる

 (おしまい)
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