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激務清貧/(身辺雑記)

2017年 09月20日 02:11 (水)

 昨日は、今週末から始まる、大手通信メーカーの技術者関連のインタビューのための打ち合わせで、久しぶりに夕方から神保町へ。

 あまり時間がなかったので、ざっと高山本店と書泉グランデ、原書房に立ち寄る。

 高山本店では戦前の逮捕術の教本、書泉では朱子の『周易本義』を買おうかどうしようか迷ったのであるが、何しろ金が無いのでガマンする。

 贅沢は敵だ! 本は図書館で借りるべし!

 とはいえ戦前の逮捕術の本とかは、さいたま市中央図書館にはないんだけどな。



 帰宅後、夕食を自炊してすました後、ようやく責了が目の前になった例の「貧乏くじ仕事」の残務整理。しかし、また最後の最後になって付帯業務を押し付けてくるので、本当に心の底からげんなりする。

 その後24時から、週末に参加する松代での演武に向けての稽古を1時間ほど。

 月曜は夕方から県立武道館で稽古をしたのだが、本日はもう深夜なので拙宅にて、剣術と長刀のおさらい。加えて、柔術の自習も少々。

 そして今日は午後から市ヶ谷の制作会社で出張校正。明日は、終日、看護師向けの解剖学についての原稿執筆。明後日は朝から夕方まで、終日、技術者へのインタビュー取材。

 そして土曜は始発の新幹線で松代に向かい、午後から柳剛流の演武。日曜の午前は松代藩文武学校で水月塾の稽古。日曜の午後は、できればそのまま休みたいのだが、場合によってはトンボ帰りして原稿書きか・・・・・・。

 週が明けて月曜は、朝から夜まで都内で技術者関連のインタビュー。火曜はインタビューに加えて、座談会の座長もやらねばならぬ。

 しかもこれらの取材のうち、5人分のインタビュー5000文字分を1週間以内に、座談会3000文字の原稿をその4日後までに仕上げろというオファーだ。

 そろそろ、こういう体力勝負、薄利多売の過酷な生活は卒業したいのであるが、なにしろこんなご時世の中、生きていくためには稼がねばならぬ。


 ま、とりあえず、もう深夜2時を過ぎた。明日の仕事まで、5時間ほど眠るとしよう。


 ~人生は過酷だ。生きていくためには金がいる~サム・ペキンパー


 (おしまい)
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