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コロナ対策と手水の行き帰り/(身辺雑記)

2020年 06月05日 14:16 (金)

 昨日4日、埼玉県は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請を巡り、スポーツジムやカラオケ店など一部の業種で継続していた要請を同日付で解除した。

 業界や店舗ごとに徹底した感染防止対策を講じることを前提に、休業要請の対象から外すとのこと。

 スポーツジムの営業が解禁になるということで、またひとつ、翠月庵の定例稽古再開への環境が整ったといえるだろう。

 しかし、接待を伴う飲食業やライブハウスは引き続き休業要請を継続するとのことなので、やはり剣術の組太刀や柔術の相対稽古などは、今しばらく実施することを避けた方が良いようだ。

 先に示した翠月庵の稽古再開要項は、6月1日から稽古を再開した講道館の基準を参考にしたものだが、剣術や柔術の相対稽古についても講道館の動向や指針を参考に、稽古開始の時期を見極めていきたいと考えている。

 それまでは定例稽古では、居合や立居合などをじっくりと錬り、指導していこうと思う。

 

 一方で日々の稽古は、コロナ禍の前も後も、なにも変わらず。

 形のおさらいと当身台への打ち込み稽古を、粛々と続けるのみだ。

 仕事場から手洗いに向かう際には、途中にある当身台へ、「両非」の当身を必ず一度ずつ打ち込む。

 行きは右の手刀と蹴足、帰りは左の手刀と蹴足で打ち込むとちょうどよい。

 「両非」の蹴足は上足底で当てるのだが、間合と拍子によっては膝蹴りでもよいのだろうと個人的には思う。

 また当てた後は、相手は前のめりに屈むので、そのままうつ伏せに固める・あるいは締めるか、逆に当身の後にそのまま大外落としで刈り倒すのもありかな・・・。

 ・・・などと考えながらデスクに戻り、持続化給付金の申請書類作りに取り掛かる、蒸し暑い梅雨入り前の午後2時。

190302_両非

 (了)