FC2ブログ

04月 « 2018年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

水月塾主催 第33回諏訪明神社奉納演武会/(柳剛流)

2018年 05月07日 00:04 (月)

 去る5月5日は、水月塾主催の第33回諏訪明神社奉納演武会であった。

 午後1時から始まった演武には、国際水月塾武術協会本部をはじめ、関西支部、兵庫県姫路支部、横浜稽古会、そして我々埼玉支部も加わり、それぞれが日頃の鍛錬の成果を神前に奉納した。

 埼玉支部からは私を含めて3名が参加。

 神道無念流立居合、柳剛流兵法を披露した。

1805_神道無念流立居合
▲八戸藩伝 神道無念流立居合 「4本目」(吉松章、宇田川浩二)


1805_柳剛流居合
▲仙台藩角田伝 柳剛流居合 「右行」(瀬沼健司)


1805_柳剛流突杖
▲仙台藩角田伝 柳剛流突杖(杖術) 「右留」(仕太刀:吉松章、打太刀:瀬沼健司)


1805_柳剛流剣術
▲仙台藩角田伝 柳剛流剣術 「青眼左足刀」(仕太刀:宇田川浩二、打太刀:瀬沼健司)


1805_柳剛流長刀
▲仙台藩角田伝 柳剛流長刀 「上段右足」(仕太刀:瀬沼健司、打太刀:小佐野淳師)


1805_水月塾演武記念写真
▲師と埼玉支部一同にて、演武後の記念撮影


 昨年までは、師に打太刀を執っていただき私が一人、仕太刀を務めさせていただいたが、今年は当庵から吉松・宇田川の両氏が参加し、それぞれ日頃の稽古の成果を存分に発揮した。

 少しずつ、少しずつだが、柳剛流を受け継ぐ新たな芽が、流祖生誕の地・武州で再び芽吹きはじめている。

 (了)
スポンサーサイト